ルノワール – ART note

『ギャラリーフェイク』35巻 メモ

 

ギャラリーフェイク(35)【試し読みあり】 メモ


ART. 1
ルノワール『姉妹(テラスにて)』

 

『本を読む姉妹』

トランプ大統領、プロレス好き。
実際にルノワールを飾っている。審議は不明。


ART. 2
刀剣女子
蒲生氏郷(がもううじさと)。会津。
信長、秀吉に仕えた。

備前伝(びぜんでん)
小龍景光、信玄景光、謙信景光

骨喰(ほねばみ)足利尊氏の拝刀
粟田口 吉光(よしみつ)

備前長船(びぜんおさふね)
赤穂浪士 大石内蔵助(おおいしくらのすけ)


ART. 3
香港
「伏生の尚書(ふくせいのしょうしょ)」
(儒学の教え)

始皇帝、焚書坑儒のとき、伏生はこの尚書を隠匿した。
(史記・儒林列伝より)

文字そのものも禁じた。
木簡に魯の古代文字。

文化大革命
毛沢東


ART. 4
江戸 絵師
長沢芦雪(ながさわろせつ)『虎図』

円山応挙(まるやまおうきょ)の弟子
写生 京都四条派

猫と虎が表裏で一対になっている。


ART. 5
イタリア ヴェネチア
謝肉祭
ジョルジョーネ 『嵐』

『デカメロン(10日物語)』(小説)。ヴォッカチオ。
14Cイタリア。
ペストを恐れた貴族が田舎に疎開し、物語を語り明かす。


ART. 6
青磁
船箪笥 山形県酒田、福井の三国、佐渡の小木

 


ギャラリーフェイク(35)【試し読みあり】 メモ

 

『ギャラリーフェイク』20巻 メモ

『ギャラリーフェイク』(20) メモ


ART. 1
お遍路。四国八十八か所。
一番・霊山寺(りょうぜんじ)から八十八番・大窪寺(おおくぼじ)まで。

不定時法。和時計。
江戸時代、昼と夜を6等分して時刻の単位としていた。四季によって移り変わる日の出、日の入の時刻まで計算に入れて作っていた。

夜明けは「明け六つ(あけむつ)」、日暮れは「暮れ六つ(くれむつ)」など。
「江戸時代の時間の図」滋賀琵琶湖文化館

鉄は錆びるので、錆びない真鍮(しんちゅう)のネジが使われた。
真鍮(brass):銅と亜鉛の合金。黄銅。5円玉、金管楽器など。


ART. 2
地動議。2C中国で作られた世界初の地震計。
後漢の張衡(ちょうこう)。
中国風水。龍穴(りゅうけつ)。


ART. 3
ハルス。(17Cオランダ)
笑顔の画家。


ジプシーの女(ハルス、フランス) F10号


ART. 4
パリ。パサージュ。ガラス屋根のアーケード。
19C・セーヌ川右岸に作られた。


ART. 5
ジャンヌダルク。フランス。
百年戦争。

(シャルル7世の戴冠式でのジャンヌダルク(1851-54年) ルーヴル美術館)

1429年、ジャンヌダルクはコラ・ド・モンバゾン(甲冑師)に甲冑を発注した。

(映画「ジャンヌ・ダルク」リュックベンソン)


ART. 6
バブル。銀行の不良債権。金融絵画。
オークション。

ルノワール『花籠を持った少女』


ART. 7
京の町屋に欠かせない坪庭。

東寺。五重の塔。開祖は空海。
密教。曼荼羅。マンダラ。
バサラ者、カブキ者、
鹿苑寺 舎利殿。金閣。


ART. 8
アメリカ ミシシッピ州。

エドワード・ホッパー(19C米)
「深夜の人々(ナイトウォーカー)」

 


『ギャラリーフェイク』(20)【試し読みあり】

 

 

『ギャラリーフェイク』8巻 メモ

『ギャラリーフェイク』(8)【試し読みあり】 メモ


ART. 1
明治・大正 日本画 富岡鉄斎

尾形光琳。江戸の絵師。「紅白梅図」国宝。
尾形乾山は尾形光琳の弟。 栃木県佐野市。
「佐野乾山」と呼ばれる。 「乾山を見たら偽物と思え」
昭和37年。真贋論争。

箱書(はこがき)・・茶事の家元が価値ありと認めた茶器のみに与えられるお墨付き。花押(かおう)(ハンコ)が押されることもある。


ART. 2
パチンコ。裏ロム狩り。


ART. 3
タヒチ島。(フランス領。宗主国・仏)

ゴーギャン記念館。

ポール・ゴーギャン。 19C仏・ポスト印象派。
仏からタヒチに移り住んだ。

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タヒチ島、ボラボラ島などフランス領ポリネシア。

プファルツ真珠。(黒白真珠)
ドイツ・レジデンツ博物館

ムルロア環礁。
1966~1996まで仏の核実験場。

 


ART. 4
白神山地(しらかみさんち)
世界遺産。青森の南から秋田の北にかけての原生林。

ハンス・ウェグナー。
デンマーク。家具作家。椅子。


ART. 5
インド。ヒンドゥー神像。
バラモン。インドの僧侶。

クリスティーズ。
ロンドンのオークション。

オルロフ。大粒ダイヤ。
ロシアの貴族オルロフ公がエカテリーナ二世に送った。

シヴァ神、パールヴァティ神。

マハラジャ(藩王)。

インドの8割はヒンドゥー教徒。

 


ART. 6
良寛(りょうかん)(1758ー1831)
江戸・禅僧。 能書(書の上手な人)。

 


ART. 7
美術館のクイズ
ミロのヴィーナス。
ギリシャ語では「アフロディテ」。

ミケランジェロの身をよじったポーズ。
「コントラポスト」

浄土寺(じょうどじ)
阿弥陀三尊像(国宝)
快慶。

METのおみやげで有名なのは「カバ」。

『モナリザ』は右手が上。

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『ギャラリーフェイク』(8)【試し読みあり】

 

 

 

 

 

『ギャラリーフェイク』2巻 メモ

210114
『ギャラリーフェイク』(2)

ART. 1
・憂国の士(ゆうこくのし)・・国の将来について心配し、自らの時間や財産などを犠牲にして国を立て直すための活動や行動を起こす人。 特に政府側ではない一般的な民衆の立場でそうした行動を取る人のこと。

雪舟(せっしゅう)(1420-1502)
室町時代の水墨画家・画僧(がそう)。
相剥(あいはぎ)

・雪舟『秋冬山水図』(しゅうとうさんすいず)

・アンリ・マティス(1869-1954)
仏・画家。「色彩の魔術師」

・狭量(きょうりょう)・・心が狭い。度量が狭い。


ART. 2
・明治時代の石造建築の刑務所。
旧・鹿児島刑務所がモデル?有形文化財。)

・ミケランジェロ(1475-1564)
伊・ルネサンス

天井画(フレスコ)
「われ反り返るはシリア人の弓のごとし」

・『ピエタ(母子像)(彫刻)ミケランジェロ

 

・『最後の審判』ミケランジェロ

 


ART. 3
・ヨハネス・フェルメール
17C オランダ画家。作品数35点。

・『ターバンの少女フェルメール
「北方のモナリザ」とも。

デッサンの代わりに、カメラ・オブ・スクーラ(暗箱)(原始的なカメラ)を使っていた。

オランダ 贋作王 メーヘレン


ART. 4
・岸田 劉生(きしだ りゅうせい)(1891-1929)
大正、昭和の洋画家。

美術専門の運送会社。保険。


ART. 5
原始美術
剽切(ひょうせつ):他人のものを盗んで使うこと

南仏。コートダジュール。
地中海の石灰大地から原始美術が見つかる。

フランス ラスコー
スペイン アルタミラ


ART. 6
・「プーシキン美術館」(ロシア・モスクワ)
フランス絵画を多く持つ。
フランス近代美術 マチス、ピカソなど。

1979年。ソ連がアフガニスタンに侵攻。(ブレジネフ政権)
これを理由に1980年のモスクワオリンピックでは、アメリカ、日本などの西側諸国がボイコットした。

・「捲土重来を期して別れたオレたちだが・・」
捲土重来(けんどちょうらい):一度敗れたり失敗したりした者が、再び勢いを盛り返して巻き返すことのたとえ。

・「ロシアは今や瀕死のリバイアサンだ」
『リバイアサン(巨獣)』・・『旧約聖書』に出てくる怪獣の名前。
トマス・ホッブズ(英)の政治哲学書のタイトルでもある。

 

・『音楽会にて』ルノワール

ロシア語
ダスヴィダーニャ:さよなら
スパシーバ:ありがとう


ART. 7
油絵の絵の具。
顔料と乾性油からなる。


ART. 8
レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)

・『モナリザ』 

 

・『真珠の女』コロー
モナリザへのオマージュ

カミーユ・コロー 真珠の女 

 

・イタリア・トスカーナ州
州都 フィレンツェ
ルネサンス美術が花開いた古都。

・パリ「モナリザ礼賛展」1952年

☆モナ・リザのモデル候補

・一人目
コンスタンツァ=ダヴァロス婦人(45歳)
(ダヴァロス家はその末裔。)ベアティスの説。

・二人目(こちらが定説となりつつある)
エリザベッタ(25歳)(=リザ・デル・ジョコンダ)
ジョコンダの3番目の妻。

「モナ」は夫人、「リザ」は「エリザベッタ」の愛称。
「モナ・リザ」は「リザ夫人」となる。

(by ジョルジョ・ヴァザーリ (1511–1574)著『芸術家列伝』)

「ヴァザーリの手記」・・ヴァザーリはエリザベッタの孫のフローラ・デル・ジョコンダに会った。祖母(エリザベッタ)と生き写しだったという。

レオナル・ド・ダヴィンチはフィレンツェを捨て、フランス国王の庇護の下、アンボワーズの城で最期を迎える。

このときまで『モナリザ』の絵はダヴィンチが持っていた。

ダヴィンチの死後、『モナリザ』はフランスの財宝としてフォンテンブロー宮へ。その後ルーブル美術館へ・・。

・剣呑(けんのん)・・危険な感じがするさま





『ギャラリーフェイク』(2)