雪舟 – ART note

雪舟(せっしゅう)

雪舟(せっしゅう)1420-1502

室町時代の水墨画家・画僧(がそう)。本名は等楊(とうよう)

代表的な作品
・「山水図(さんすいず)」
・「四季山水図(しきさんすいず)/山水長巻(さんすいちょうかん)」
・「秋冬山水図(しゅうとうさんすいず)」
・「天橋立図(あまのはしだてず)」
・「慧可断臂図(えかだんぴず)」など。

『ギャラリーフェイク』2巻 メモ

210114
『ギャラリーフェイク』(2)

ART. 1
・憂国の士(ゆうこくのし)・・国の将来について心配し、自らの時間や財産などを犠牲にして国を立て直すための活動や行動を起こす人。 特に政府側ではない一般的な民衆の立場でそうした行動を取る人のこと。

雪舟(せっしゅう)(1420-1502)
室町時代の水墨画家・画僧(がそう)。
相剥(あいはぎ)

・雪舟『秋冬山水図』(しゅうとうさんすいず)

・アンリ・マティス(1869-1954)
仏・画家。「色彩の魔術師」

・狭量(きょうりょう)・・心が狭い。度量が狭い。


ART. 2
・明治時代の石造建築の刑務所。
旧・鹿児島刑務所がモデル?有形文化財。)

・ミケランジェロ(1475-1564)
伊・ルネサンス

天井画(フレスコ)
「われ反り返るはシリア人の弓のごとし」

・『ピエタ(母子像)(彫刻)ミケランジェロ

 

・『最後の審判』ミケランジェロ

 


ART. 3
・ヨハネス・フェルメール
17C オランダ画家。作品数35点。

・『ターバンの少女フェルメール
「北方のモナリザ」とも。

デッサンの代わりに、カメラ・オブ・スクーラ(暗箱)(原始的なカメラ)を使っていた。

オランダ 贋作王 メーヘレン


ART. 4
・岸田 劉生(きしだ りゅうせい)(1891-1929)
大正、昭和の洋画家。

美術専門の運送会社。保険。


ART. 5
原始美術
剽切(ひょうせつ):他人のものを盗んで使うこと

南仏。コートダジュール。
地中海の石灰大地から原始美術が見つかる。

フランス ラスコー
スペイン アルタミラ


ART. 6
・「プーシキン美術館」(ロシア・モスクワ)
フランス絵画を多く持つ。
フランス近代美術 マチス、ピカソなど。

1979年。ソ連がアフガニスタンに侵攻。(ブレジネフ政権)
これを理由に1980年のモスクワオリンピックでは、アメリカ、日本などの西側諸国がボイコットした。

・「捲土重来を期して別れたオレたちだが・・」
捲土重来(けんどちょうらい):一度敗れたり失敗したりした者が、再び勢いを盛り返して巻き返すことのたとえ。

・「ロシアは今や瀕死のリバイアサンだ」
『リバイアサン(巨獣)』・・『旧約聖書』に出てくる怪獣の名前。
トマス・ホッブズ(英)の政治哲学書のタイトルでもある。

 

・『音楽会にて』ルノワール

ロシア語
ダスヴィダーニャ:さよなら
スパシーバ:ありがとう


ART. 7
油絵の絵の具。
顔料と乾性油からなる。


ART. 8
レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)

・『モナリザ』 

 

・『真珠の女』コロー
モナリザへのオマージュ

カミーユ・コロー 真珠の女 

 

・イタリア・トスカーナ州
州都 フィレンツェ
ルネサンス美術が花開いた古都。

・パリ「モナリザ礼賛展」1952年

☆モナ・リザのモデル候補

・一人目
コンスタンツァ=ダヴァロス婦人(45歳)
(ダヴァロス家はその末裔。)ベアティスの説。

・二人目(こちらが定説となりつつある)
エリザベッタ(25歳)(=リザ・デル・ジョコンダ)
ジョコンダの3番目の妻。

「モナ」は夫人、「リザ」は「エリザベッタ」の愛称。
「モナ・リザ」は「リザ夫人」となる。

(by ジョルジョ・ヴァザーリ (1511–1574)著『芸術家列伝』)

「ヴァザーリの手記」・・ヴァザーリはエリザベッタの孫のフローラ・デル・ジョコンダに会った。祖母(エリザベッタ)と生き写しだったという。

レオナル・ド・ダヴィンチはフィレンツェを捨て、フランス国王の庇護の下、アンボワーズの城で最期を迎える。

このときまで『モナリザ』の絵はダヴィンチが持っていた。

ダヴィンチの死後、『モナリザ』はフランスの財宝としてフォンテンブロー宮へ。その後ルーブル美術館へ・・。

・剣呑(けんのん)・・危険な感じがするさま





『ギャラリーフェイク』(2)