『ギャラリーフェイク』40巻 メモ – ART note

『ギャラリーフェイク』40巻 メモ

260509

『ギャラリーフェイク』(40)
(2026/2/27発売)


ART. 1
病院と絵画
ゴヤ 反戦画家

フリーダ・カーロ
『折れた支柱』


ART. 2
北欧・東プロシア共和国
「フリューゲル(Flügel)」はドイツ語で「翼」
第一次大戦までは「東プロシア王国」という国があった。
その後ソ連などに飲み込まれ消滅。

サモトラケ ニケ像
古代ギリシア彫刻(前2C頃)
(仏ルーブル美術館)
サモトラケ島の劇場に飾られていたという。


ART. 3
レオナルド・ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会(イタリア・ミラノ)
修復作業 1977年~1999年

・フレスコ画・・下地のしっくいが乾く前に、絵の具をのせて描き上げる方法。壁画などに向いている。
・テンペラ画・・卵黄などを混ぜたテンペラ絵の具を用いる描き方。キャンバスなどに向いている。

『最後の晩餐』は教会の食堂の壁なのに、テンペラ画で描かれたため、損傷が激しかった。


ART. 4


ART. 5
国宝Gメン
奈良の古刹(こさつ)(古いお寺)。
貴船神社。雨、水源の神。龍神。丑の刻参り。

薬師如来像。薬壺(やっこ)を左手に持つ。(平安時代)
飛鳥時代前半は空手で印を結ぶ。

金メッキ。