『ギャラリーフェイク』(15)メモ
ART. 1
デンマーク・コペンハーゲン。

アンデルセン『人魚姫』のブロンズ像。
エドワード・エリックセン作。
ファーベル:さようなら(デンマーク語)
フローラ・ダニカ=「デンマークの花」
王室・コペンハーゲン窯
グロッタ。人工に造られた洞窟。
19Cヨーロッパ貴族の間で流行。
原作では人魚姫のふるさとは明るい南の海とある。
ART. 2
ベトナム戦争。報道カメラマン。
ライカ。
エディ・アダムス。
沢田 教一、酒井 淑夫が、ピュリッツァー賞を取った。
(このあたりの人がモデル?)
チャオアイン:こんにちは(年上の男性へ)。(ベトナム語)
1975年 サイゴン陥落。
ART. 3
・平賀源内(1728~1779)
江戸の本草学者。戯作者。
西洋画や焼き物なども。
・金唐紙(きんからかみ)。
壁紙の一種。幻の工芸品。
ルーツはヨーロッパの金唐革(きんからかわ)。
日本人が皮を和紙に変えた。
明治には海外に輸出されるまでに。
平賀源内が金唐紙で商売しようとしたが失敗。
ART. 4
西アフリカ・マリ共和国。
仮面祭。
仮面には民族の「エトス」が彫り込まれている。
エトスとは感性・情念・宗教観・死生観など。
ART. 5
カバン。偽ブランド。
ART. 6
イタリア・ヴェネチア。
ヴィットーレ・カルパッチオ。
ヴェネツィア派の画家。
・『ラグーナでの狩猟』(上半分)
(@J・ポールゲティセンター)
・『2人のヴェネチア夫人』(下半分)
(@ヴェネチア・コッレール美術館)
2枚は合わせて1枚の絵。
徒手空拳(としゅくうけん):手に何も持っていない意。 物事を始めるとき頼りになるものが何もなく、身一つであること。 「徒手」も「空拳」も、手に何も持たないこと。 手が空であること。
ART. 7
・福井・越前和紙
手すき。
奈良時代、正倉院に薄紙を収めていた。
・高知。手漉き和紙。
和紙の原料・楮(こうぞ)。
・奉書紙(ほうしょし)・・室町時代に幕府の公文書(命令書=奉書)を記すために使われた、白くて厚みがある格式高い和紙の総称。
「生漉奉書(きずきほうしょ)」。
楮100%の高級紙。
ピカソも版画に使っていた。
・神衣(かみこ)。和紙の着物。
ART. 8
・ロシア。
皇帝ツアーリーのあかし。
ロマノフ家・イースターエッグ。
1886年、時の皇帝アレクサンドル3世が注文。
超高級工芸品。
1998年。ロシア政府はルーブルの切り下げと対外債務の返済停止を発表。ロシア経済はつかの間のバブルが崩壊し、壊滅状態になった。
ART. 9
昭和。生活骨董。
