コミック『ギャラリーフェイク』13巻 メモ

『ギャラリーフェイク』(13)メモ


ART. 1
・カンボジア・アンコールワット。
世界最大の石造寺院。

アンコールワット

12Cにヒンドゥー教寺院(ヴィシュヌ派)として建設されたが、16C頃、仏教寺院(上座部仏教)として改修された。

現在カンボジア国旗にも描かれている。

江戸時代のサムライの落書きが残る。当時、祇園精舎と誤って認識されていた。

・ポル・ポト派(正式名:クメール・ルージュ・反政府組織)

・バンデアン・スレイ。
遺跡。アンコール美術の頂点。
女神像は「東洋のモナリザ」とも。

・クメール古陶

・四面仏塔。
アンコールトム(都市遺跡)。

睥睨(へいげい)する:にらみつけて威圧する。

 


ART. 2
・フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)
オランダ画家

カルマン渦(うず)。数学的均整。
ゴッホは雲、水、空気など自然の流れの本質をつかんで筆のタッチで再現した。

フラクタル・・自己相似性を有する複雑な図形。

『星月夜』ゴッホ

・『オーヴェルの教会』
オーヴェル村。フランス・パリ郊外。
ゴッホ終焉(しゅうえん)の地。(1890年)

『オーヴェルの教会』ゴッホ

 


ART. 3
・ポンペイ(@イタリア南部。ナポリ近郊)
AD79年、ヴェスヴィオ山の噴火で埋もれた町。

・漆喰(しっくい)
消石灰(水酸化カルシウム)を主原料とした日本の伝統的な塗り壁材。

・消石灰(しょうせっかい)
石灰石(サンゴ礁がルーツの鉱物)を焼いて水を加えたもの。

・土蔵(どぞう)
木造の骨組みの外側に厚く土壁を塗り重ね、表面を漆喰などで白く仕上げた日本の伝統的な耐火建築物(倉庫・保管庫)。

「蔵(くら)」とも呼ばれ、この建築様式を「土蔵造り」や「蔵造り」と呼ぶ。

・鏝絵(こてえ)
漆喰壁に作られたレリーフ。浮き彫り。江戸末期から明治・大正にかけて盛んに造られた。


ART. 4
・ティファニー・ブローチ「アイリス」
サファイヤ。


ART. 5
・「メトロポリタン美術館」の裏方。
@ニューヨーク五番街

・ルーベンス
17世紀初・オランダ・フランドル派。バロック絵画の代表的画家。
『キリスト降架』は、アニメ『フランダースの犬』に出てくる絵画として有名。

・ホルバイン
16C前半・北方ルネサンスの肖像画家。独生まれ、イングランドで活動。「ヘンリー8世」「エラスムス」など。


ART. 6
・恐竜。化石。ティラノサウルス。
捕食者(プレデター)、スカベンジャー。

竜ケ岳(兵庫県丹波市?)

中生代「三畳紀(さんじょうき)」「ジュラ紀」「白亜紀」
2億3000万年前~6600万年前


ART. 7
・フランス。アルザス地方。
ワイン農家。

・ゴヤ(1746-1828)
スペイン画家。

『アルバ公爵夫人』フランシスコ・デ・ゴヤ

 


ART. 8
シリンダーオルゴール
18C末。芸術的工芸品。

 


ギャラリーフェイク(13)(試し読みあり)